二人で注意するのは考えもの
職場で上司が部下を注意するシーンというのはどこでもあるものですが、優れた上司は後にフォローを入れて、別の人間が注意したとしても後にフォローを入れています。しかしあまり人間関係がうまくない上司は注意しすぎる場合があるようです。
職場で上司が部下を注意するシーンというのはどこでもあるものですが、優れた上司は後にフォローを入れて、別の人間が注意したとしても後にフォローを入れています。しかしあまり人間関係がうまくない上司は注意しすぎる場合があるようです。
仕事の上で一番悩む原因となるのは、やはり人間関係ではないでしょうか、仕事をする上で人間関係が原因で辞職する人も多くいますし、それが原因で次の仕事ができなくなる場合があります。
昼休みの時間、同僚と食事をするのが苦痛という話を聞きます。一緒に食事をしないと次の仕事に差し支えるという話です。上司と、同僚と、あるいは職場の先輩との具合です。正直言って上司と食事も一緒にしたい人はあまりいないかもしれません。
人に指示を出したり、その間違いを注意するときほど、気をつけなくてはなりません。変な言い方をすれば職場の人間関係がおかしくなりますし、あとあとの仕事でもうまくいかなくなる場合があります。かつて私の上司に2種類のタイプの人がいました。
どんな新人社員も研修は受けます。私の場合、4月前の3月のころ2週間の研修期間でした。感想としては、眠くて、長かったです。あれは一種の拷問だと思いました。仕事をしているほうがましだと思いつつも新人社員ということもあり、かなり我慢をしました。もっとも昼休みは会社を抜け出し、喫茶店で漫画を読んでいました。
正社員でいるときは、派遣社員やアルバイトを見るとき、ちゃんと仕事しているのかと思うときがある。ぜんぜん仕事していないじゃないか、これでよく派遣社員でいられるなと、
よく賃金格差や所得格差が問題になっていますが、違う会社の社員の場合、仕方がないでしょうが、同じ会社の中での賃金格差はどうでしょうか、
仕事を雇う側、雇われる側といろいろ立場が変われば見え方も様々です。よく、会社に勤めることにしたが、合わなくて、1年で辞めたとか3年で辞めたというのを聞きます。
最初の就職活動したとき、会社の前に入ろうとして、そのまま、説明会に参加せず、帰ったことがあります。仕事の説明会に行くには行くがなかなかぴんとくるものがなく、結局、うまくいかず家に帰る。