仕事前の睡眠タイム
とかく時間というのはあるようでないものです。満員電車に揺られて会社に行くというのも日本の多くのサラリーマンが経験しているのではないでしょうか、都心部への平均的な通勤時間は、1時間くらいでしょうか、その間立ち続けるというのは、つらいものです。
そのつらさを軽減にさせるのには、なるべく座席に座ることです。座っているのと、立ってそのうえ、身動きのとれない状況で行くのでは疲れ度違います。
私がしていた方法は、始発電車に乗る。あるいは、日の上がらないうちに電車に乗る。あるいは、始発電車がある駅に行って乗るか、郊外に住むといった具合です。思い切って郊外に住めば、始発電車がでている駅であることが多いです。特にあまり早く行かなくてもゆったり座って行けます。
へんに通勤時間にこだわって、都心部に住めば乗車率150%以上の経験を毎日しなくては、ならないのでやはり30分ぐらいの違いなら郊外のほうがいいかもしれません。
座っての1時間、なかなか快適なものです。眠るのもよし、本を読むのもよし、使い方は自由です。せっかくですから自分の仕事をしてみるというのはどうでしょうか、携帯型のパソコンを使えば、仕事もできますし、ちょっとした小説やエッセイを書くこともできます。眠いという人は、メモ帳に1ページのみ何かを書いてから眠るとするのもいいかもしれません。それを休みの日にまとめるとちょっとした、レポートができます。
満員電車でも使い方によっては副収入を生む場になるかもしれません。
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