忘れていませんか退職金
多くの会社では、辞めるとき、退職金を支給してくれます。そのお金をもとにして違う仕事や新たな人生を歩もうとします。しかし意外なことに多くの人が退職金をもらい忘れていることがあります。
退職金にはいろいろありますが、中小企業の場合、中小企業退職共済事業、中退共を使っていることが多いのではないでしょうか、これは、中退共を利用すると国が掛け金を補助してくれますし、例え、一つの会社を辞めたとしても違う会社で同じように中退共の退職金を利用していると退職金を通算つまり継続して積み立てることができるのです。
むろん積み立てが1年以上、2年以内に通算するなどの規定がありますが、1年未満でも厚生大臣の認定があれば、通算ができます。
掛け金が長いほうが貰える退職金が大きいですよね、意外と多くの人がこれを知らずに退職金を請求忘れたり、あることすら知らないことがあり、5年の時効が過ぎてしまうことがあります。
共済手帳をなくしているケースもありますので、辞めるときは退職金がどのようになっているか確認しましょう。
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