使えるスキルはちゃんと書きましょう
転職活動をする時、履歴書にスキルを書く欄があります。多くの人が意外と自分のスキルを過小評価していることがあり、自分のスキルを書かないケースがあります。
日本人は謙虚の方が多いのか、他人から観たらすごいスキルでも自分ではたいしたことがないと思っていることが多いです。以前、テレビを観ていたらこんな話をしていました。
ある会社で入社したばかりの新人を解雇しようかどうか迷っていました。面接でもパッとしないし、雇ってもスキルもなさそうに観えました。しかしその新人はコンンピュータに関して深い知識があり、会社の機械関連の問題を解決したのです。後になぜ、コンピュータの知識があることを面接や履歴書に書かなかったのかと聞いたところ、本人は、たいした能力ではないと思っていたそうです。
それ以来その会社では、雇用採用方式を変えたそうです。
例え趣味でもそれを長年していれば、能力がついているものです。イラストを描いたり、小説を書いたり、山登りをしたりすることでも立派な能力がついています。むろん今まで経験した仕事もそれぞれ経験した技術がついています。
謙虚になるのは、いいことですが自分の持ち前の能力も評価して、転職に望むべきです。自分がつまらないと思っている能力が会社にとっては、必要なことかもしれないからです。
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